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第八回 AV監督 伊基公袁監督

第八回 AV監督 伊基公袁監督 – 1

otona8

ハイ! この夏は赤羽の居酒屋さんだけが唯一のリゾートだった(泣)乙奈ですよ~。

前回のAV男優さんのお話、ためになったでしょ? 文字通り最初に「肌を合わせる人」だからね~。
さらに今回は「AVを撮ってくれる人」の話を聞いちゃいましたよ!
どんどんナマな話に切り込む「ぶっちゃけインタビュー」なのです!(ドヤ顔)

ということで今回インタビューお願いしたのはAVカントク!
深夜バラエティ番組に出てるようなトップ女優から熟女AV、素人AVまで幅広い作品を撮影してる
伊基公袁(イギー・コーエン)カントクの登場でーす!

AVカントクというとなんか怖そうに思う子も多いと思うけど、
取材した時の伊基さんはロックフェスから帰ってきたばかりということで、しばらく本題より先にその話で盛り上がっちゃいましたー☆
近所の気安いお兄ちゃんって感じですよ!

伊基公袁(以下、イ): あらためて今日はヨロシク~!じゃあ何から話そうか?
乙奈(以下-オ): まずは伊基さんの紹介も兼ねて、「どうやってAV監督になったんですか?」ってお話から聞かせてもらっていいですか?
イ: もうAV業界に入って10年くらいになるんだけど、もともとはTVで働いてたんだよね。バラエティ番組のADで。
オ: すごーい!! じゃあいろんな芸能人と会ってたり…。
イ: まあADだし半年くらいしかいなかったから、そんな話すことはないんだけど(笑)。
その頃の大学の友達がAVカントクになってて、すごい楽しそうだったんだよね。それで「俺も業界入れない?」って頼んで、それが業界に入ったきっかけ。
オ: 友達のツテで入れるもんなんですねえ。仕事的には会社員みたいな感じなんですか?
イ: AVの制作スタッフは、大きく分けると「AVメーカーの社員」「制作会社の社員」「フリーランス」になるんだけど、僕は最初からフリーランスですね。いろいろ教えてくれた師匠みたいな人はいるけど、社員にはならなかったんです。
オ: じゃあ最初はフリーで下積みって感じなんですね。それからAVカントクになったのは?
イ: 2004年かな?この頃メーカーがいっぱい増えて、監督も数が必要になったんですよ。AVバブルだね(笑)。
それで『一本撮る?』って言われて。
オ: 最初はどんな作品だったんですか?
イ: エスワン(蒼井そら・麻美ゆま。などトップ女優が所属する大手メーカー)単体女優(メーカーと専属契約し、人気も出演料も高い女優のこと)でしたね。
オ: うわあ、いきなり大物の撮影だったんですね!
イ: 自分の好み的にはSMとか好きだったんで、地味な企画AV(あまり知名度の高くない女優を使ったマニア・フェチ系作品が多い)からやりたかったんだけどね(笑)。
それから本格的に監督メインで仕事もらえるようになって、今は単体AVだけじゃなくて熟女AV、あと素人系AV(主にデビュー間もないAV女優が出演するシンプルな内容のAV)なんかも撮ってますよ。だいたい月平均3本くらいですね。
オ: どこもトップメーカーばかりですもんね~。よっ、売れっ子!
イ: そんなことないですよ~。撮ってる人は月10本くらい撮ってるからねえ。
オ: み、三日に一本撮影ってスゴイですね…。もうエッチ見るのも飽きちゃうんでしょうねえ(笑)。作る方も大変!
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